ギャップイヤーって? 大学のインタープログラム卒業後の我が息子の進路

mari

チェンマイに通い始めて28年、50歳を機に移住し、ゆっくり暮らし始めたmariです。このブログでは海外移住のノウハウと、一か月10万円の私の暮らしについてお伝えしています。私がチェンマイに暮らすことになった経緯はこちらから

チェンマイの大学のインタープログラムに通う二人の息子。

次男は小学校から、長男は中学からチェンマイのインターに通っています。

さて、中・高・大とインターで学んだ長男ですが、今月で大学を卒業です。

そこで気になるのが卒業後の進路ですよね。知りたいでしょ?(笑)

大学のすべての授業が終わった長男はさっそく部屋にこもり、毎日ゲーム(ゼルダの伝説)をしています。いつまでこの日が続くんだろう(笑) 

まぁ、在学中は授業で忙しかったので、もう少し放っておいてあげようと思っています。

さて長男の卒業後の進路ですが、まだ決まっていないんですよ。

というのも、こちらに来てからギャップイヤーというのを知りまして。

長男が高校を卒業したとき、当然のようにそのまま大学に進んだのですが、入学したクラスのうち、18歳は長男だけだったんですね。他の学生さんは年齢が近くて19歳、あとは20歳とか、社会人もいる。 インタープログラムなのでクラスの人数は少ないのですが。

どうやら高校卒業してもすぐには大学に入学せず、1年~数年、旅行したりボランティアしたり、人生を考えたりする時間にあてたりするそうで。これをギャップイヤーと呼ぶのだそうです。

大学を卒業してから就職までの間や就職してからの長期の休みのこともギャップイヤーと呼ぶそうです。

そういえば、私が学生時代にバックパッカーをしていた時に出会う欧米人のほとんどが数か月~1年かけて世界中を旅していたので、背景にはこういう文化があったからか、と今更ながらに知りました。

人生長いですからね、特に若い時の1年は貴重ですから、こういう時期があったほうがきっと将来を豊かにしてくれるでしょう。

そう考えると、日本の新卒至上主義って貧しい考え方に思えてきます。

会社ではなく、自分を中心に人生を考えたいですよね。

というわけで、長男は今日もゼルダの伝説をやっているのですが、もうしばらくしたらバイトをしてお金を貯め、旅に出なさいと伝えています(元バックパッカーの母)。

私は子供が小さい時からいかに旅することが人生において大切であるかを語っているので、息子達もいつかは行かなくてはならないと覚悟を決めているみたい(笑)

その後はインターンをしながら就職先を探すことになるかと。

今は一つの会社に長く勤務する時代でもないし、たぶん長男は英語圏の企業を選ぶことになるでしょうし、どの国で働くかもわかりません。いろいろと渡り歩きながらキャリアを積んでいくことになるのでしょう。

しばらく働いてからまた大学で学び直してもよいし。英語が話せると選択肢が広がりますよね。

息子たちには軽やかな人生を送ってほしいと願っています。

さて私と二人の息子との毎日の暮らしはメルマガでもお伝えしていますので、こちらもお読みくださいね。

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